2014年5月24日土曜日

今日は、ヨガの最後に必ず行う「仰向け安らぎのポーズ」のポーズについて、少しご案内
させて頂きます。

仰向け安らぎのポーズを最後に取り入れるのは、疲れを癒す休息の意味と、心を無にして
整えるという意味があります。

初めに静かに仰向けに寝ます。
目は閉じましょう。
足は肩幅程度に開いて、力を抜きます。
肩の力、腕の力を抜き、手のひらを上に向けて、脇を軽くあけます。
できるだけ体に力を入っていない状態にします。
そして、ゆっくりとした呼吸を繰り返します。
呼吸を繰り返すごとに、全身の力が抜けていくのを感じていきましょう。
「仰向け安らぎのポーズ」は、心と体をリセットする効果は絶大です。


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